福岡で補助金申請代行をしています

当事務所は補助金申請代行を得意とする、福岡市にある行政書士事務所です。
対象補助金は下記の3つ を主としています。

  • 事業再構築補助金
  • ものづくり補助金
  • 小規模事業者持続化補助金

注意!!
補助金申請『代行』という言葉を使用していますが、補助金申請において『代行』をすることは、どんな資格を持っていても禁止されています。
『代行』とは電子申請*において、申請者自身に代わりにログインしたり入力したりする事です。
支援者ができることは、隣で(又はZOOMで)入力の助言をすることです。
(代理入力は無報酬でサービスしますというのも、規則の隙間を狙う行為で原則認められないでしょう。)

ただし、補助金申請支援のことを『代行』と呼ぶことが一般的で、代行という言葉で探される方も多いため、このページにおいても代行と表現させていただいておりますので、ご了承ください。(実際には代行ではなくサポートとなります。事業計画書作成支援を含みます。)

※「事業再構築補助金」「ものづくり補助金」は電子申請のみとなっております。
電子申請にはGビズIDというものを取得する必要がありますが、GビズIDのID情報やパスワードを第三者に開示することは規約違反となり禁止されています。トラブルの原因となりますので、ご注意ください。

解説ページへのリンク

補助金の解説ページへのリンクです。ご希望のページへご移動ください。

<補助金全般>
『補助金申請の本当の目的とは?』
『補助金申請の書類作成は行政書士のみ可能?』

支援内容概要

報酬表

補助金名着手金成功報酬
事業再構築補助金110,000円補助金額×8.8%
(交付申請・実績報告を含みます)
※最低報酬額 550,000円
※報酬上限額1,650,000円
ものづくり補助金110,000円補助金額×8.8%
(交付申請・実績報告を含みます)
※最低報酬額 550,000円
※報酬上限額1,650,000円
持続化補助金33,000円110,000円
(実績報告を含みます)
その他補助金ご相談くださいご相談ください

※表示価格は税込(10%)です。
※その他実費が発生する場合があります。
※表示価格は目安であり、ご依頼内容によって変動いたします。
※着手金は採択の合否に関わらず発生するもので、不採択時の返金はございません。
※成功報酬は採択された場合に発生する報酬です。

古瀬行政書士事務所の特徴

当事務所にて補助金申請代行(支援)をした場合、下記のような特徴がございます。
(青字のものはクリックで解説ページに移動します)

サポート内容

サポート内容のご説明の前に、補助金の基本的な流れをご説明いたします。
工程が多いのですが、大事なことですので飛ばさずに読み込んで、まずは流れをご理解ください。(※ここを理解しておかないと後々苦労いたしますので頑張ってください。難しい用語は、のちほど解説いたしますので一旦そのままで大丈夫です。)

補助金申請
STEP
1
審査
STEP
2
採択発表
STEP
3
交付申請
STEP
4
審査
STEP
5
交付決定
STEP
6
事業実施期間
STEP
7
実績報告
STEP
8
審査
STEP
9
支給決定
STEP
10
補助金の請求
STEP
11
補助金の入金
STEP
12
毎年の状況報告
STEP
13

いかがでしょうか?補助金では非常に多くの工程があり、時間も非常にかかります。
皆様がイメージする補助金の難しさは、おそらく「ステップ3の採択発表」までではないでしょうか?

しかし、補助金では審査が3回あります。(赤字で示しています)
この3回の審査をクリアすることは、とても煩雑で大変です。


ですので「ステップ10の支給決定」までは専門家のサポートが非常に重要になってきます。
先ほどの報酬表を見て「高い・・・」と思われた方もおられるとは思いますが、これらの工程をご自身でクリアする必要があると考えると、けっして高いとは言えないと私は感じています。

※持続化補助金は工程が一部簡略化されていますので報酬金額も安くなっております。

補助金の流れ

当事務所のサポート内容は、先ほどの流れの中の3回の審査に対応するべく

  • 補助金申請
  • 交付申請
  • 実績報告

のサポートとなっております。それぞれ解説いたします。

①補助金申請

補助金の申請までをサポートいたします。
事業者様と一緒に事業計画書を作成し、申請に必要な各書類を準備していき、一緒に電子申請を行います。

申請時には着手金をいただいております。(着手金は採択の合否に関わらず発生いたします)
なお当事務所の特徴として、不採択時は追加料金なしに同じ補助金に再申請を承ります。(※ただし最初の申請から1年以内の再申請とさせていただきます。また、根本的な計画の変更時は追加料金が発生いたします。)

②交付申請

交付申請とは採択された後におこなわれる補助金の額の審査です。
「採択されれば、申請した補助金の額がもらえるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、採択とはあくまで事業計画の中身に対しての採択です。
採択の後に、その金額は『本当に事業計画に必要な経費か?』の審査が交付申請です。

交付申請では見積書等を提出するのですが、非常に煩雑な作業となっております。
交付申請を甘く見て、大変苦労されている方が多いのですが、当事務所では交付申請もしっかりとサポートさせていただきます。
専門家にサポート依頼される場合は、交付申請も含まれているか事前に確認されることをお勧めします。

交付申請に合格すると、「交付決定」となります。
交付決定でようやく『本当の意味で補助金に合格した』ということができます。
※ただし計画通りに事業を進めていかないと、予定通りの補助金がもらえない可能性があります。そのための審査が次の実績報告です。

交付決定をもって、やっと事業に着手することができます
交付決定前に着手した経費は除外されますので注意しましょう。ただし事前着手制度がある場合は、その限りではありません。

③実績報告

実績報告とは、『計画通りに事業をおこない、お金を使いました』という報告になります。
実績報告時には、非常に多くの証拠書類(契約書や請求書等)の提出が必要ですので、交付申請以上に大変な作業になります。
専門家にサポート依頼される場合は、実績報告も含まれているか事前に確認されることをお勧めします

この実績報告の審査をクリアすれば、支給決定となり『受け取れる補助金の額』がようやく決定します。

その後、補助金の請求(入金先口座の登録等の簡単な作業です)をおこない、補助金が振り込まれます。

サポートの流れ

当事務所におけるサポートの流れをご説明いたします。

お問い合わせ

メールや電話、LINEにてお問合せください。簡単なヒアリング後、初回のご相談日時を設定いたします。

STEP
1
初回ご相談(無料)30分〜1時間

対面やリモート、電話にて初回のご相談を行います。事業計画の概要をヒアリングして、「補助金申請が可能か?」「いくら補助金がもらえそうか?」「スケジュールはどうなるか?」「支援の契約内容はどうなるか?」等をお話しさせていただきます。

STEP
2
ご契約・サポート開始

初回ご相談の結果、当事務所にご依頼いただける場合は、ご契約を結ばさせていただきます。
着手金のお支払いは申請完了後にお願いしております。

STEP
3
事業計画初回ヒアリング 2〜3時間

事業計画書作成のために、入念なヒアリングを行います。かなり入念な話し合いをしますので、原則対面(弊所またはご希望の場所)でのヒアリングとさせていただいております。(そのため福岡に対応エリアを絞っております)
リモートでの対応も可能ですが、対面の方がより良い事業計画書を作成できると考えております。

STEP
4
申請準備 1ヶ月程度

初回ヒアリング以降、複数回の簡易ヒアリング(電話やメール)を行い、事業計画書を完成させていきます。その他の申請書類の準備も同時進行で進めていきます。

STEP
5
申請

事業者様による電子申請をサポートさせていただきます。

STEP
6
着手金入金

申請完了後、着手金の支払いをお願いしております。

STEP
7
審査 2ヶ月程度
STEP
8
採択発表
STEP
9
交付申請 1ヶ月程度

交付申請に必要な書類の準備をいたします。

STEP
10
審査 1〜2ヶ月程度
STEP
11
交付決定

交付決定後、事業に着手可能となります。(事前着手制度を除く)

STEP
12
事業実施期間

実績報告時に必要となる書類を適宜アドバイスさせていただきます。

STEP
13
実績報告 1ヶ月程度

事業完了を事務局に報告します。

STEP
14
審査 1〜2ヶ月程度

STEP
15
支給決定/補助金請求

支給決定後、補助金の請求を事務局に提出します。

STEP
16
補助金の入金 1ヶ月程度

補助金の請求後、1ヶ月程度で入金があります。

STEP
17
成功報酬のお支払い

補助金の入金後、成功報酬をお支払いください。(ご請求書は支給決定段階で発行させていただきます)

STEP
18

※上記記載の所要時間は補助金によっても違いますし、事務局の状況によっても違いますので、参考程度にお考えください。
※補助金締切日の1ヶ月以上前にご依頼いただくよう、お願いいたします。
※補助金締切日の1ヶ月以内のご依頼は状況にもよりますが、特急料金をいただくことがございます。
※全体のスケジュールとして、補助金申請から入金まで1年ほどかかるとお考えください。最短でも半年はかかるかと思います。
※原則、補助金の入金は最後ですので、一旦費用を立て替える必要があります。資金繰りにご注意ください。

よくあるご質問

依頼すれば確実に採択されますか?

補助金に採択されるには「事業計画書のクオリティ」「事業計画にかける費用と自社の財務状況のバランス」「運(審査官との相性)」等、複合的な要素が絡みます。「事業計画書のクオリティ」に関しては、十分なものを提供いたしますが、確実に採択されるかは正直誰にも分からないとしか言えないのも事実です。
ただし、当事務所が支援した場合、採択率80%を超えておりますし、再申請を希望された場合は最終的に全ての方が採択されております。(2023年1月時点)

すでに始めている事業でも申請できますか?

原則、補助金は交付決定後にしか着手することはできません。ただし、事前着手制度がある補助金の場合は、申請可能な場合があります。(着手とは契約時や発注時のことです。計画段階や見積書の取得は着手にあたりません。)

事業計画書の作成にはどれくらい時間がかかりますか?

おおむね1〜2ヶ月を要することが多いです。1ヶ月を切っていると、かなりタイトなスケジュールになってしまいます。

忙しくて時間がないので、計画概要だけ伝えて丸投げできますか?

当事務所に補助金申請代行(支援)をご依頼いただくことで、大幅な時間短縮にはなりますが、丸投げはお断りしております。新たな事業に挑戦するわけですので、事業計画を一緒に練り込む時間も取れない状況ですと、仮に採択されても事業自体をうまく実施できない可能性があります。事業計画作成の真の目的は事業を成功させることであり、補助金はその手段にすぎません。「とにかく補助金がもらえさえすればいい」という考えでは、後で手痛いしっぺ返しをくらう事もありますのでご注意ください。

補助金に関すること、
なんでも
お気軽にお問い合わせください

  • 時間がなくて事業計画書が作れない
  • 事業計画書の作り方がわからない
  • 何をしたらいいのかわからない

092-834-5093

受付時間/9:00-18:00(休業日/土日祝日)